1. TOP
  2. 美容
  3. 敏感肌はこれで解決!誰でもできる正しいスキンケア方法

敏感肌はこれで解決!誰でもできる正しいスキンケア方法

 2016/12/06 美容
この記事は約 7 分で読めます。 112 Views
woman-ok

ちょっとしたことで肌がかゆくなったり、荒れてしまうなど敏感肌でお悩みの方は年齢問わず多いですよね。

敏感肌だからと色々なことに縛られて、我慢すること多くありませんか?

色々試したけど一向に改善されないとお悩みの方も多いのではないでしょうか。

敏感肌とはどのような肌で、どんな点に気をつけてスキンケアをしていけばいいのか、そのポイントをお伝えします。

是非、参考にしていただき、あなたの敏感肌の改善のヒントになると嬉しいです。

敏感肌ってどんな肌?

thinking-woman2

私の肌はどんな肌?と考えた時に、まずどんな肌が敏感肌なのかということをきちんと理解しているでしょうか。

それぞれの肌の特徴を知っておかないと正しいスキンケアが出来ません。

敏感肌というのはそもそもどんな肌のことなのでしょう。

敏感肌とは

敏感肌とは、ただ単にカサカサしている状態の肌ではなく、肌の角質層が荒れてしまい、皮膚のバリア機能が低下してしまっている状態の肌のことです。

バリア機能とはホコリや汚れ、細菌など外部からの敵が入ってこないように肌を守る役目と、肌の水分量を保つ役割もあります。

敏感肌になるとこのバリア機能が低下してしまうため、角質から異物が侵入しやすくなって様々な肌トラブルが起きてしまうのです。

つまり、敏感肌とは外部からの刺激にとても弱い肌だということです。

一般的には女性の方が多く見られますが、ストレス社会で働く男性にも敏感肌の人は増えてきています。

敏感肌の症状

敏感肌には4つのタイプがあります。

アレルギー性敏感肌

特定の成分に反応して肌に炎症を起こす敏感肌のタイプ。体質的な問題もあるので、その元になるものさえ遠ざければ予防はしやすい敏感肌です。

接触性敏感肌>

金属アレルギーはこのタイプです。ネックレスや下着の金具、洋服のタグなどでも炎症を起こしやすく、動物や植物に触れても同様の症状が出ることがあります。

体調の変化による敏感肌>

ストレスや風邪など、体調不良が原因で肌荒れしやすくなるタイプです。胃腸が弱い人が多く、精神的な原因でも肌が荒れやすくなります。

環境の変化に弱い敏感肌>

季節の変わり目や花粉症の時期、日差しが強い時期などに肌の調子が悪くなります。

これらの敏感肌に起きやすい肌トラブルにはこのようなものがあります。

  • かゆみ
  • 痛み
  • ニキビ
  • 乾燥
  • 肌荒れ
  • 化粧品がしみる
  • 化粧品が浸透しにくい

原因はそれぞれですが、肌のバリア機能が低下することによってこのような症状が出ると考えられています。

ターンオーバーの乱れ

肌のターンオーバー(生まれ変わり)は、20代の健康な肌でおよそ28日周期といわれています。

それが加齢によってどんどん周期が伸びていくのが普通なのですが、敏感肌の場合は角質層が傷ついてバリア機能が弱まっていますから、外部の刺激から肌を守ろうとして、角質層が未熟なまま肌の表面に出てきてしまうという状態に。

ターンオーバーが短くなってしまっていることで、さらに外部からの刺激に弱くなり、また未熟な角質層が出てきて・・・という悪循環に陥っていることが多いのです。

あなたは敏感肌?肌タイプをセルフチェック!

a-female-doctor

以下の項目は、敏感肌の方に多い症状です。

  1. 化粧品でかぶれたことがある
  2. 化粧品がしみることがある
  3. 乾燥がひどく、粉がふくこともある
  4. お風呂に入ったり、体温が上がると肌がかゆくなる
  5. 季節の変わり目になると肌が荒れる
  6. ストレスが溜まると湿疹が出る
  7. 睡眠不足がち
  8. アトピー性皮膚炎である
  9. 化粧のノリが悪い
  10. 顔を洗った後は肌がつっぱる
  11. 生理前になると肌が荒れる
  12. 運動不足
  13. 外食が多い

さて、いくつ当てはまったでしょうか?

数が多いほど敏感肌の可能性があります。

敏感肌のスキンケア、どうすればいい?

structure

敏感肌を改善するには、外部刺激から肌を守ること、これが一番大切です。

そのために気をつけたいのが、角質層を健康な状態に整えて、肌のバリア機能を高めることです。

セラミドを補おう

やはり日々のスキンケアが一番大切ですね。まずは角質層をしっかり潤していきましょう。

角質層はブロック状の角質細胞がレンガを積み上げたようにして並んでいます。

その間を細胞間脂質というものが埋めているのですが、その主な成分が「セラミド」と呼ばれているもの。

角質層を潤すなら、このセラミドを補うことがとても大事です。

洗顔後やお風呂の後は、水分を拭いたところからすぐに乾燥が始まります。

出来るだけ早く、水分を補って上げることが必要なのですが、ただの水分補給ではなく、セラミド入りの化粧水を使って肌を潤しましょう。

できれば、浴室の中でスキンケアできるといいですね。

まだ肌が潤っているうちに化粧水で整えてあげること。

浴室の外で塗るよりも、化粧水の浸透が良くなるはずです。

そして、お風呂から上がったらすぐに乳液かクリームでお肌に蓋をして下さい。

これでしっかりと角質に水分をキープできるようになります。

紫外線対策

紫外線対策として日焼け止めを使うかもしくはUVカット効果のある化粧下地を使うと良いですが、なるべく肌への負担が少ないものを選びましょう。

防腐剤や香料などの添加物が多いものは肌への刺激になりますし、紫外線吸収剤が含まれているものも敏感肌にはあまり良くありません。

ノンケミカルの肌に優しい日焼け止めを使い、こまめに塗り直すようにするといいですよ。

敏感肌のメイクは?

クリームファンデーションなど油分の多いものは、乾燥を防ぐためにはいいのですが、メイクを落とす時にかなり肌への負担が大きいのがデメリット。

落としやすいミネラルファンデーションなどを使うと肌への負担を減らすことが出来ます。

生活のリズムを整えよう

睡眠、やっぱり大事ですよね。健康な肌を作るためには良い睡眠が欠かせません。というのも、肌を作ってくれる成長ホルモンは入眠後3時間が分泌のピーク。

しっかり質の良い睡眠を取らないと、成長ホルモンが分泌されず、健康な肌が作れません。

また、睡眠不足で疲れていると免疫力も低下します。身体の抵抗力が弱っていれば当然肌も弱ってきますので、疲れたら寝る!しっかりと睡眠を取って、肌を強くしていきましょう。

セラミドを食べ物からもとろう

化粧品からセラミドを補うことも大切ですが、身体の中からもセラミドを補給していきたいですね。

セラミドを含む食べ物としては、こんにゃく、大豆類、海藻類などがおすすめです。

身近にある食材ばかりなので、積極的に取り入れてみましょう。

おすすめのメニューは、これからの季節、体も温まるおでんはいいですね!セラミド補給にはもってこいのメニューだと思います。

oden

緑黄色野菜で肌を強くする

緑黄色野菜が体に良いのは言うまでもありませんが、β-カロテン、ビタミンC、ビタミンEは肌荒れを予防するために大切なビタミンです。

特に人参、かぼちゃ、ほうれん草など、色の濃い野菜をたくさん食べることをおすすめします。

β-カロテンは体内でビタミンAに形を変え、粘膜や皮膚を保護する働きがあるので、肌荒れを予防してくれます。

ビタミンC、Eは、抗酸化作用があるので、細胞の老化防止に役立ちます。

ビタミンCはコラーゲンの生成にも関わるので、しわの予防にも役立ちますから積極的に摂って下さいね。

おすすめのメニューは、これらのビタミンを一気に摂ることのできるシチューがおすすめです!

stew

まとめ

いかがでしたか?

敏感肌だからと諦めることはなく、きちんとケアすれば必ず良くなります。

肌が健康になってくれば、かゆみや赤みなどからも解放されますし、好きなメイクももっと楽しめるようになりますよね。

敏感肌は疲労やストレスとも大きな関わりがあるので、疲れたらしっかり寝る、ストレス解消に自分が心から楽しめることをするなど、メンタルの部分のケアも忘れず行ってみてください。

あなたの敏感肌が少しでも楽になるヒントになると嬉しいです。

\ SNSでシェアしよう! /

kuriru|美容・健康・暮らし・ダイエットの注目記事を受け取ろう

woman-ok

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

kuriru|美容・健康・暮らし・ダイエットの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

kuriru☆

kuriru☆

当サイトをご覧いただき、ありがとうございます。kuriru(クリル)は、美容・健康・暮らしを中心に、女性が抱える悩みや、日々起こりうる身近な問題をテーマに「これならできるかも!」と思えるヒントを、あなたにお届けしたいと思います。^^

この人が書いた記事  記事一覧

  • 蠕動運動を大蠕動に変える、たった1つの便秘解消法がスゴい!

  • もち麦と押し麦の違い!栄養価や糖質を徹底比較!

  • チョコレートで太る原因!太らないチョコの選び方と食べ方♪

  • 顔の肌荒れが悪化!赤み、かゆみ、ブツブツの原因と治し方!

関連記事

  • 毛穴の黒ずみにサヨナラ♪美肌に導く正しいスキンケア方法!

  • 40代の肌が実感!使い続けたくなる肌にやさしいおすすめの洗顔料♪

  • 肌荒れがひどい私が使った化粧水はコレ!本気で肌を綺麗にしたいから使ってみました!

  • 顔のくすみの原因は6つ!肌の透明感を引き出すケア方法

  • 肌をきれいにする方法!シミやシワから肌を守る生活習慣

  • 顔の肌荒れが悪化!赤み、かゆみ、ブツブツの原因と治し方!