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ちょっとした心がけでお肌をキレイにしよう!

 2017/08/16 美容
この記事は約 9 分で読めます。 208 Views
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朝起きた時の自分の顔を見て憂鬱な気持ちに陥ってしまう経験は、誰もがあるのではないで しょうか。その時の体調や環境によってお肌の状態が変わるのは​ ​、毎日きちんと​お 肌のお手入れをしていても起こりうることです。
お肌は敏感なので、気づいたら潤い不足に陥ってしまったり、紫外線などの影響を受けシミを作ってしまったりとほんのちょっとの油断でキレイな肌から遠ざかってしまいます。
そこで、キレイなお肌を維持するためにちょっとした心がけを実践してみてはどうでしょう?

参考⇒肌をきれいにする方法!シミやシワから肌を守る生活習慣

お肌をキレイにする方法は簡単?!

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ちょっとした心がけを実践してお肌をキレイにする方法は、「基本的なことを大切にすること。」これに尽きると思います。

基本的なスキンケアはもちろんですが、食生活や生活習慣を見直すこともお肌をキレイにするためにはとても大切なことです。

しかしその前に、自分の肌の状態を把握しておくことも重要です。今のお肌の状態そして元々はどのような肌質なのかを理解した上でスキンケアを行っていくようにしましょう。

そこでまずは、自分のお肌の質を見分けるポイントをご紹介していきたいと思います。

 

私たちの肌は普通肌・乾燥肌・脂性肌・混合肌の大きく4つに分けられています。

◎ 普通肌
基本的に肌全体は潤っているが、季節や環境、体調によってTゾーン以外の部分がカサつくことがある。

◎ 乾燥肌
常にお肌がカサついていて、肌荒れを起こしやすい。ツヤがなく小じわできている。

◎ 脂性肌
肌の乾燥はないけれど常にテカテカとして光っている。毛穴の開きが気になる他にも、ニキビができやすく、メイクも崩れやすい。

◎ 混合肌
顔の部位によって乾燥気味な部分と脂性気味な部分がある。

 

この4つの肌質に合わせたスキンケア商品を選んで毎日のケアを行っていきましょう。

どのタイプの肌質でも共通していることは、

  • お風呂に浸かり毛穴を充分に開かせた状態で汚れや皮脂を落とすこと
  • 水分をしっかりと補うこと

以上の2点が基本となり、水分を補った後のケアは、肌質やその時のお肌の状態を見ながら行っていくようにします。
ここからは、さらに詳しくお肌をキレイにするポイントを紹介していきたいと思います。

実践!お肌をキレイにするスキンケア

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実践編としてお肌をキレイにするための洗顔方法を中心に紹介していきたいと思います。

当たり前のように毎日行っている洗顔をまずは見直してみると、「知らなかった。」「思い違いをしていた。」ということも出てくると思いますので、ぜひチェックして実践してみてください。

洗顔前のひと手間「蒸しタオル」でお肌をキレイに!

洗顔前のひと手間として「蒸しタオル」を顔にのせてリラックス。 お肌がキレイな人の多くはこのひと手間を惜しまず実践しています。 蒸しタオルを使用することで、毛穴を開き血行を良くする効果があります。また、目元に乗せると目の疲れからくるむくみなどもスッキリします。

  • 蒸しタオルの簡単な作り方⇒濡らしたタオルをビニール袋に入れて電子レンジで30秒から1分温めればすぐに完成!

水の温度を気にする!理想の温度は32℃

洗顔に使用する水の温度は「ちょっと冷たいかな?」と思うくらいがちょうど良いです。
温度にすると32℃くらいで、この温度だと皮脂などの汚れも無理なく落とすことができます。

乾燥肌の人は、この温度よりも少し低めの25℃がちょうど良いです。

32℃以上の温度になると、皮脂を落とし過ぎてしまい、乾燥肌や肌荒れの原因になってしまうので要注意です。細かいようですが、洗顔の時の水の温度に少し気を配るだけでお肌の潤いがアップします。

ゴシゴシと洗うのはNG!

洗顔時、皮脂や汚れをしっかりと落としたいという思いからつい指に力が入ってしまうとい う人もいるかもしれません。しかし洗顔ではゴシゴシと洗うのは絶対にNGです。お肌に負担がかかりシワやシミの原因になってしまいます。

洗顔の基本は、たっぷりの泡を作った泡洗顔です。

ついつい力を入れてしまうという場合は、洗顔料と泡の力で、ゴシゴシと洗わなくても汚れは簡単に浮かせて落とすことができるものと意識を変えていくようにしましょう。

洗顔後の水分補給は洗った分だけが基本

洗顔後の水分補給に使用する化粧水は、たっぷりと量をケチることなく使えるものを選ぶようにしましょう。どんなに良い化粧水でもたっぷりではなくケチって使っていては、意味がありません。お肌に充分過ぎるなというくらいに使えるもので、なおかつ自分の肌質に合った化粧水を使用するとお肌にどんどん吸収され潤いがアップします。

  • 水分量の足りない乾燥肌の人は、ヒアルロン酸やコラーゲン、セラミドなどを配合
  • 30代後半以降の方は、ビタミンC誘導体や天然保湿因子を配合

このように肌質や今の肌の状態、年齢によって化粧水を選ぶようにしましょう。

水分補給と保湿を完璧!にする方法とは

化粧水でたっぷりとお肌の水分補給を終えたら、自分のお肌に不足している部分を補うため の美容液を使用します。

美容液の選び方は、目的によって大きく3つに分けられます。

  • 保湿効果コラーゲン、ヒアルロン酸、セラミドを主成分としたもの
  • 美白効果⇒美白成分を主成分としたもの
  • アンチエイジング効果⇒抗酸化力の高い成分を主成分としたもの

目的に合わせた美容液を使うと、肌年齢や状態にもよりますが、お肌のターンオーバーが行われる1ヶ月弱程度のタイミングで効果を感じてきます。

仕上げの乳液・クリームは、化粧水や美容液の効果をお肌の内部に閉じ込めるために使用します。手にとった乳液やクリームは、ゆっくりと温めてから使うことでしっかりと馴染んで 効果を発揮します。

乳液やクリームをつけてベタつき感を感じで嫌だなと思ったら、蒸しタオルを顔に20~30 秒ほど乗せるとお肌に必要な油分のみ残り余った油分が取れるのでオススメです。

食生活もキレイなお肌作りには重要

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お肌をキレイにするには、正しいスキンケアを行えば良いというものでもありません。毎日食べる食事にも気を配るようにするだけで、お肌はどんどんキレイになっていきます。

では、どんなものを食べるようにすると良いのかをポイントだけ説明していきたいと思います。

  • シミ、シワ、ニキビにはビタミンCを意識して摂るようにしましょう。
  • 乾燥肌の人は特に、肉や魚、卵などに含まれているタンパク質を摂取。このタンパク質はお肌のターンオーバーには必須の栄養分です。特に青魚はオススメです。
  • お肌の老化防止、コラーゲンの減少をストップさせるには、野菜をたっぷりとりましょう。特にブロッコリーはビタミンCやビタミンEなどが豊富です。
  • 肌荒れには、納豆やヨーグルトなどの発酵食品がオススメです。発酵食品を摂ることで腸内環境を整え肌荒れを起こしにくくなります。
  • 肌の保水力アップには、ナッツ類がオススメです。

これらの食材を取り入れた食事を意識することと、不足しがちな栄養素はサプリメントなどを利用して効率よく摂取する方法も簡単でオススメです。

お肌をキレイにする食べ方は、お肌に良い食材をバランス良く腹八分目にすることも大切です。

忙しい毎日だけど、お肌に良い生活習慣を・・・

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現代社会を生きている私たちの生活は、何も考えずに過ごしているとどうしても不規則になりがちです。だからこそ意識した生活を過ごすことはお肌をキレイにする上でも健康を維持する上でもとても大切です。特にお肌をキレイにする上で意識するべきことを紹介していきます。

睡眠を中心に生活習慣を見直す

まずは、毎日の生活習慣を見直してみましょう。お肌をキレイにするためには睡眠時間がとても重要です。ただダラダラと眠れば良いというのではなく、質の良い睡眠ができるようにすることを意識すると良いです。

質の良い睡眠をとるためにできることは、

  • 眠る3時間前までに食事を終える。
  • お風呂は眠る1時間前までにしてぬるめのお湯でゆっくり浸かる。
  • 心身共にリラックスさせるために照明は落とし気味でゆったりとして過ごす。

お肌のゴールデンタイムを意識する

お肌のゴールデンタイムである夜22時~午前2時の時間帯に、いかに質の良い睡眠の中にいるのかは、お肌をキレイにする上では欠かせません。しかし、夜22時に眠るのは難しいのが現実です。眠り始めてから3,4時間が一番、お肌をキレイにする「成長ホルモン」が分泌されるので、ゴールデンタイムと重なる時間帯に少しでも多く眠るように心がけてみましょう。特に肌荒れを起こしている時の正しい睡眠はてきめんに効果があります。

室温や湿度を意識する

お肌の潤いには、室温や湿度も大きく関係してくるものです。
特に湿度は重要で、部屋が乾燥すればそれだけお肌も乾燥しがちになってしまいます。
部屋の湿度は、60~65%を保つようにするだけでもお肌の状態は変わってきます。

お肌のキレイを邪魔するシミやニキビ対策は?

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お肌のキレイを一番邪魔してしまうのは、シミやニキビの存在ではないでしょうか。もともとの体質でニキビができやすい人、気をつけているのにシミができてしまったという人など様々ですが、シミやニキビ対策をしっかり行うようにしましょう。

シミ対策

シミには、予防や改善することのできるタイプのものと、どうにもできないものがあります。

予防や改善することのできるタイプのシミの場合、

  • 美白効果のある化粧品類やサプリメントを使用すること。
  • シミの原因となる紫外線対策も万全に行うこと。

の2点がとても重要となります。

参考⇒肌をきれいにする方法!シミやシワから肌を守る生活習慣

ニキビ対策

ニキビは、思春期のホルモンバランスの乱れによって起こる一時的なものと、大人になってから現れるものがありますが、大人になってから現れるニキビは、体質的なものの他に、ストレスや食生活など日常生活が原因となって起こることが多いです。

過剰な皮脂分泌を起こさないような食生活と上手にストレスを解消させる方法を見つけるなどを実践する他にも、洗顔などのスキンケアも正しく行うようにすることでニキビの発生を限りなく抑えることが可能です。

まとめ

いかがでしたか?
お肌をキレイにするには、当たり前だけどついつい億劫になってしまうことを怠らない。そんなちょっとした心がけで1ヶ月後、3ヶ月後と月日を重ねるごとに変化を感じることができるものです。

今日始めたから明日にはキレイなお肌になるという訳ではありませんが、毎日の積み重ねが必ずお肌の質の向上へと変化していくものなので、ちょっとした心がけを実践してお肌をキレイにしましょう!

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